本文へ移動
|

石上 諒一

プロダクトデザイナー

1990年 静岡市生まれ、京都市在住
伝統工芸から工業製品まで幅広い視点を合わせることで、手仕事による細やかな表現を製品へ落とし込むことを得意としています。ものだけでなく人と人との繋がりを大切に、工芸・工業の新たな可能性を探り、未来へと受け継ぐために、さまざまなつくり手を結ぶブランドづくりを心掛ける。

2020 – 京都精華大学 非常勤講師

見えない「佇まい」を形づくる。
素材を生み出す自然のいとなみ、
文化をはぐくむ土地の風土、
長い歳月をかけ培った職人の技術。

一つひとつの文脈を丁寧に読み解くことで、
素材に潜む本来の価値を引き出し、
見えない「佇まい」をものへと宿します。
大切なのは、時間をかけてその背景と向き合うこと。
深く知ることで、ゆっくりと輪郭を浮かび上がらせ、
見えない「佇まい」を形づくります。

ものの本質を多角的にとらえるべく、
京都を軸に、地元静岡との二つの拠点で活動しています。
“つくり手”と”つかい手”を結ぶプロダクトは、
かかわった人たちの魅力を帯びて、長く愛される存在へ。

© Ishigami ryoichi